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平成18年度 農村コミュニティ再生・活性化支援事業

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事業の目的と内容

 クラスター推進部では、地域資源である下川産小麦と手延べ麺製造のための人材を活かし、地元産小麦を原料とした新しい「手延べ麺」の試作づくりを通した地域産業の連携を推進しています。
 クラスター推進部では、農村コミュニティ再生・活性化支援事業により、下川産小麦を全量使用した手延べ麺の試作づくりを行っております。



手延べうどん製造の様子

手延べうどん製造の様子

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下川産小麦

 下川では、初冬まき栽培による春小麦の収量が安定してきています。小麦の生産が安定したことにより、下川の加工業者との連携による製品開発が可能となりました。

試作に使用した小麦
ハルユタカ写真 ホクシン写真
ハルユタカ ホクシン



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下川手延べ麺

 下川は、北海道でも有名な手延べ麺の産地であります。この手延べ麺にオール北海道の原材料を使った、「奥蝦夷白雪」の開発が行われ、平成17年6月に正式に発売しております。

奥蝦夷写真
北海道産小麦100%使用「奥蝦夷白雪」

うどん調理例写真
撮影協力:「しもかわ手延べめん創作料理みなみ」


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