クラスター推進部ロゴ
閲覧のヒントお問い合わせ
TOPに戻る
クラスターとは
産クラだよりの紹介とバックナンバー
クラスター研究会について
しもかわ学会について
リンク集
クラスター推進部について
賛助会員の募集について

クラスターとは

目次 >> |「クラスター」って?基本コンセプトクラスターの可能性


「クラスター」って?

 「クラスター」とはブドウなどの「房」や魚などの「群」という意味の言葉です。そこから転じて、ブドウ1個の実から大きな房に、魚1匹から大群にというように広がる段階構成パターンという意味で用いています。そして下川で取り組まれている「産業クラスター」とは、取引、技術、資金、人材などの面で各種地域産業を連結(=房化・群化)した産業群のことです(図1)。
 国や地域で競争力のある産業は、産業クラスターを有しているという経験的事実が言われています。産業クラスターが成功している例としては、北海道と人口が同程度のデンマークやフィンランドがあげられます。
図1 産業クラスターの概念図
図1 産業クラスターの概念図

▲ページの先頭へ行く

基本コンセプト

図2 下川町の特性 産業クラスターの戦略の基本コンセプトは下記3点にあります。

<強いものをより強くする>
現在地域にある競争力のある産業を軸に形成してゆくこと。

<連携を強化する>
地域全体で、産学官で、外部とのネットワークを形成、強化してゆくこと。

<特性、可能性を基礎にする>
他にないもの、他に先駆けるもの(図2)で競争優位に立つこと。
図2 下川町の特性

▲ページの先頭へ行く

クラスターの可能性

 産業クラスターを形成することは、次のような可能性を秘めていると考えられています。

1. 「地域の自律」「内発的な発展」による地域社会経済のシステム
2. 環境、産業、人々の歴史などの特性に根ざした「持続性」
3. 「産学官連携」を通じた技術、人材の集積、教育の高度化
4. 地域の意志決定過程における「行政・企業・市民のパートナーシップ」
5. 美しさ、文化の継承を意識した「地域アイディンティティーづくり」

▲ページの先頭へ行く




「クラスター」って?基本コンセプトクラスターの可能性















ご利用条件について | 著作権について |  
Copyright(C)2005 SHIMOKAWA CLUSTER All Rights Reserved.